小規模多機能型居宅介護なかまちの家 重要事項説明書

1 事業者
   (1)法人名    医療法人社団 正啓会
   (2)法人所在地  富山市針原中町336番地
   (3)電話番号   076(451)7001
   (4)代表者氏名  理事長 小西 啓子
2 事業所の概要
   (1)事業所の種類  指定小規模多機能型居宅介護
              介護保険指定事業所番号  1690100068
   (2)事業所の目的  住み慣れた地域で生活するために、介護保険令に従い利
              用者が自宅で可能な限り暮らし続けられるような生活の
              支援を目的として、通いサービス、訪問サービス、宿泊
              サービスを柔軟に組み合わせてサービスを提供します。
   (3)事業所の名称  小規模多機能型居宅介護  なかまちの家
   (4)事業所の所在地 富山市針原中町415-1
   (5)電話番号    076(452)2100
   (6)施設長名    小西 啓子
   (7)当事業所の   利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での
        運営方針  生活を継続することができるよう、地域住民との交流や
              地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希
              望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス
              訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせるこ
              とにより、地域での暮らしを支援します。
   (8)開設年月日   平成19年4月1日
   (9)利用者定員   登録定員 29名
              (通いサービス定員18名、宿泊サービス定員7名)

3 事業実施地域及び営業時間
   (1)通常の事業の実施地域 
              富山市のおける介護保険事業計画において定められた当
              事業所が所在する生活圏域及び、車で15分圏域以内とする。
   (2)営業日及び営業時間
              1、営業日   年中無休とする。
              2、営業時間
                ①通いサービス(基本時間)午前9時~午後4時
                ②宿泊サービス(基本時間)午後4時~午前9時
                ③訪問サービス(基本時間)24時間
                 ※緊急時及び必要時において柔軟に通い、訪問及び
                  宿泊サービスを提供する。
4 施設職員の体制
   ・施設の営業時間には下記の法定職員を配置されています。
   一、管理者       1名   
     事業を代表し、勤務の統括にあたる
   二、介護支援専門員   1名   
     利用者及び家族の必要な相談に応じるとともに、適切なサービスが提供され
     るよう、事業所利用者の小規模多機能型居宅介護計画の作成を取りまとめ、
     他の関係機関との連絡・調整を行う。
   三、看護職員      1名
     健康把握を行うことにより利用者の健康状態を的確に掌握するとともに、利
     用のかかりつけ医等の関係医療機関との連携を行う。
   四、介護職員      10名  
     小規模多機能型居宅介護の提供にあたり、利用者の心身の状況を的確に把握
     し、利用者に対し適切な介助を行う。
     また、宿泊に対して1人以上の夜勤を配置する。その他自宅等で暮らしてい
     る方々に対して宿直または夜勤1名以上を配置する。
5 利用料金
  (1)基本料金
     事業所が提供する小規模多機能型居宅介護の利用料は、介護報酬の告示上、
     法定代理受領分は介護報酬の1割、2割または3割とし、法定代理受領分以外
     は、介護報酬の告示上の額とする。(別紙2)
     ただし、次に掲げる項目について、別に利用料金の支払いを受ける。
     ① 宿泊は、1泊につき居住費2,300円、光熱費350円を徴収する。
     ② 食費は、利用した食事に対して、朝食450円、昼食800円、
     夕食700円を徴収する。
     ③ おむつ代は、実費請求とする。
     ④ 前各号に掲げるもののほか、小規模多機能型居宅介護の中で提供されるサー
       ビスのうち、日常生活においても通常必要となるものにかかる費用で、その
       利用者が負担することが適当と認められる費用につき、実費を徴収する。
6 非常災害時の対応
     ①災害時の対応  別途「なかまちケアタウンBCP計画」により対応します。
     ②防災訓練    年2回防災訓練を行います。
7 緊急時の対応
     小規模多機能型居宅介護の提供を行っているときに利用者に病状の急変が
     生じた場合その他の必要な場合は、速やかに主治の医師への連絡を行います。
     また、ご家族には可能な限り速やかに連絡しますので、あらかじめ緊急時の連絡先
     をお届けください。

8 損害賠償保険の加入の有無
     当事業所において、事業所の責任によりご契約者に生じた損害については、事業
     者は速やかにその損害を賠償いたします。守秘義務に違反した場合も同様としま
     す。ただし、その損害の発生について、契約者に故意又は過失が認められる場合
     には、契約者の置かれた心身の状況を斟酌して相当と認められる時に限り、事業者
     の損害賠償額を減じる場合があります。
9 苦情処理の体制
    (1)当事業所に対する苦情や相談は
      苦情解決責任者    
       なかまちケアタウン   浅井 いづみ   電話:076-452-2100
      苦情受付窓口
       なかまちケアタウン   吉長 朱美    電話:076-452-2100
    (2)行政機関その他苦情受付機関
      市町村:富山市役所 介護保険課  電話:076-443-2041~4
                       受付時間 8:30~17:15(月~金)
      国保連:介護サービス苦情窓口  電話:076-431-9833
                      受付時間 8:30~17:00(月~金)
      その他:富山県福祉サービス
            運営適正化委員会   電話:076-432-3280
                       受付時間 9:00~16:00(月~金)
10 運営推進会議の設置
     1、小規模多機能型居宅介護が地域に密着し地域に開かれたものにするため
       に、推進会議を開催する。
     2、運営推進会議の開催は、おおむね2か月に1回以上とする。
     3、運営推進会議のメンバーは、利用者、利用者家族、地域住民の代表者、
       地域包括支援センターの職員、及び小規模多機能型居宅介護について知
       見を有するものとする。
     4、会議の内容は、事業所のサービス内容の報告及び利用者に対して適切な
       サービスが行われているかの確認、地域との意見交換・交流等とする。
     5、運営推進会議の報告、評価、要望、助言等についての記録を作成すると
       ともに、当該記録を公表する。
11 高齢者虐待防止・身体拘束適正委員会の設置
     1、利用者の尊厳を保持するため、いかなる時も利用者に対して虐待を行ってはなら
       ない。当施設の基本的な考え方として、指針を定め委員会を設置、研修を実施し、
       職員が高齢者虐待について理解し、虐待を未然に防ぐ方策を共有している。
     2、身体拘束を廃止し、利用者の人権および尊厳を守るため指針を定め委員会を設置、
       研修を実施している。
12 第三者評価の有無
     第三者評価は実施していません。運営推進会議を活用した事業所自己評価、
     サービス評価を実施しています。
13 サービス利用にあたっての留意事項
     ①サービス利用の際には、介護保険被保険証を提示してください。
     ②事業所内の設備や器具は本来の用法に従ってご利用ください。これに反し
     たご利用により破損等が生じた場合、弁償していただく場合があります。
     ③所持金品は、自己の責任で管理してください。

                     

2026年04月01日